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ネタ記録帳。オリジでも二次でも何でも。
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コルダ3ひなちゃん日記風プレイ記録。

※My設定※
ひなちゃんはひとりっこです。
以前にお父さんが単身赴任をしていたことがあり、2~3回横浜を訪れたことがあります。

他の設定などもでてきたら随時説明していきます。

それでは、以下本文につき隔離。
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君の音の雫が僕の心という泉に波紋を描き、君の存在が変化のない風景に鮮やかな色彩を与えてくれた。
すべての始まりは、君だったんだ。

お前と遠く離れて、その笑顔にどれだけ支えられていたのかということを思い知った。
それが、俺の想いの始まりだったのかもしれない。

それが、いつどこからやってきたのかなんて、知らない。
風のようにこの心にやってきて、いつの間にか居座っていた、この感情。

――――――――――――

若干天宮ブーム中。天宮のセリフだけじゃないけど。
キャラソンがどんぴしゃでツボなのがいけない。
いつもの時間、いつもの道、いつもの歩調。

変わりない日々を、どこに目をやるともなく過ごしてきた。そして今も、何も変化のない道を歩いている。
――だって、変わらないから。
変わらないと分かっているものに目を向けても、耳を傾けても、意味はないから。

何か違うことがあるとすれば、今日は制服の上着を着ていないぐらいだ。
空調の鈍くなっている部屋で練習した時に、置きっぱなしにしてきたらしい。

――まあ、いいや。替えなら何着かあるし。

そのくらいの変化、大したことはない。
だから、いつもの道を、いつものスタジオまで歩く。
スタジオに行くこと自体は久しぶりだけど、時間も、歩調も、ほとんど同じだ。

少しの間、課題で出されてる曲を練習して、家に帰る。
何の変化もない。

――僕自身にも、きっと、僕の音にも。

だから、スタジオの扉を開けて、いるはずのない人を見たときは――僕にしては、すごく驚いたんだよ。

――――――――――――

ひなちゃんに会う直前くらいの天宮モノローグ。
会場で聞いてドツボにはまりましたよ天宮の曲!
その場所は、自分だけのもの。
だったはずなのに。

こっちに来て、あいつの周りにいる連中が増えて。
気付けば、そこはオレだけの場所じゃなくて。
あいつはどんどん成長して、周りもあいつを認めるようになって、オレは――。

オレは、何も変わってなくて。
このままじゃダメなのは分かってる。
けど、どうすればいいかわからない。

どうすればいい?
日々輝きを増していくあいつの隣に、立ち続けるために。
どう、すれば。

「わかんねぇんだよ、ちくしょう……」



沈みかけた太陽が眩しくて。
逃げるように、走り出す。

――――――――――――

そんな響也@新曲モチーフ。
いやあのヘタレ加減には笑いましたが。
焦って焦って、どうすればいいかわからないけど、だからって開き直ってそのままでいることもできなくて。
そんなうじうじ考えている響也も好きですよ。
例えば、だ。
俺が演奏家になるのを諦めたとする。
そうなったら、俺はどうするんだろう、と考えた。

――そんなに怒るな、例えばの話だ。

――もしそうなったら、職人になるのも悪くないな、と思うんだ。
お前のおじいさんや、他の素晴らしい職人から教えを受け、自分の手で楽器を作り上げ――そのヴァイオリンをお前や響也が奏でて、聴衆から歓声を受ける。
そんな未来もいい、と思うんだ。

そして、その未来でも、――。

隣でお前が笑っていてくれると、嬉しい。

――――――――――――

そんな律がいとしい。
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