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ネタ記録帳。オリジでも二次でも何でも。
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「結局、変わらないで居られるなんて子どもの甘い考えでしかないってこと。流れる時間の中で生きるものにとって、同じままで居続けることは苦痛でしかないのさ」

そうやって、壊れていったものを知っている。
言の葉の呪縛に捕われて、ゆがんでしまったものを知っている。
とらえどころのない微笑を浮かべた唇が、流れるように音を紡いだ。

「君が居るのは、そのゆがんだ関係のまま紡がれた時間の延長線。故に、他の流れを見ることは許されないんだよ」

「――あなたは、どこまで、」

「どこまでもその時空が続く限りのことを知っているよ。だけど君はもう帰らなくてはいけない」

「まって、でも」

「帰りなさい、炎の精霊のいとし子。君の魂がまた迷い込んだ時には、相手をしてあげるから」


――――――――――――――

誰かが語るままに書いてみた。
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落ちていく感覚が消えない。
横になって眠っているはずなのに、体が下に引きずられていく。
夢ではない――夢ではない。
意識はここにある。
体だけが落ちていく。
いつまでも、どこまでも、ずっと。

これは一体何なのか。
見当もつかないまま――ただ目を閉じて身を委ねる他に、選択肢はなかった。

――――――――――

……さて、これは一体誰なんだろう(聞くな)
透流くんは気づかせるひと。
凪くんは事象と推測を告げるひと。
パパは純粋なひと。嘘のつけないひと。
玲ちゃんパパはプロポーズされた方だと思う。
「結婚させてください」とか「私の旦那様になってください」とかいきなり言われておろおろしてればいいよ。
そして答え返せずに結局押し切られるんだ。
文字通り押しかけ女房なんだろうなー。

なんて卒論かいてて思いました。
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